Paidyを不正利用したメルカリ・ヤフオクでの詐欺の仕組みや問題点は?

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Paidyを不正利用してメルカリやヤフオクで荒稼ぎする詐欺が横行しているようですね。

 

ここで気になるのは「Paidyの不正利用の仕組みは?」「Paidyの問題点は?」「詐欺にあわないようにする対策は?」といったことではないでしょうか。

 

そこで今回は

  • Paidyの不正利用の仕組み
  • Paidyの問題点
  • 詐欺にあわないようにするためには

といったことについてまとめていきます。

 

Paidyとは

Paidy翌月払いは、面倒な事前登録なく、メールアドレスと携帯電話番号だけで簡単に決済できるサービスです。

 

お近くのコンビニエンスストア・銀行などで翌月まとめてお支払いできるので、インターネット上でのお買い物が初めてのお客様にも安心してご利用いただけます、とのこの新しい支払いサービスです。

Paidyの不正利用の仕組み

Paidy不正利用した詐欺では次の仕組みで行われています。

  1. 悪意を持った詐欺師が、在庫を持たずにメルカリ・ヤフオク・ラクマ等に出品する
  2. 落札者がでると、Paidyを利用ししてAmazonやビックカメラ等で購入して落札者に発送する
  3. 落札者は、出品者からではなくAmazonやビックカメラから来た荷物を不思議に思いながらも、メルカリ・ヤフオク・ラクマで受取連絡をしてしまい、落札した商品の料金を支払ってしまう
  4. この時点で問題が発生する!
  5. 翌月になりPaidyからも支払いの通知がくる
  6. メルカリ・ヤフオク・ラクマでもすでに商品の支払いをしている
  7. 二重払いとなる。詐欺師は1円も払わずしてメルカリ・ヤフオク・ラクマを通して商品の支払いが行われ、落札者はメルカリ・ヤフオク・ラクマへの支払いと、Paidyからの請求が残る。

 

例を挙げると次のようになります。

  1. 詐欺師が5万円のiPadをメルカリで4万円で出品する
  2. 落札者が出ると、詐欺師はPaidyを利用してビックカメラで購入したiPadを落札者に送る
  3. 落札者はビックカメラから届いたiPadを不思議に思いながらもメルカリで受取連絡を行い、4万円の支払いを行う。
  4. 翌月になり、落札者にPaidyより5万円の請求が届く
  5. 詐欺師には1円も払わずに4万円が手に入り、落札者には4万円の支払いとPaidyからの5万円の請求が残る

Paidyの問題点

問題点としてはPaidyのシステム上、

  • 支払い時にメールアドレスと電話番号を登録
  • 支払の通知は登録された電話番号にSMSに送付される
  • ただ登録された電話番号へのSMSを無視し続けると、商品の受け取り者に支払い義務が発生する

となっており、支払い義務が受け取り者になる点が問題のようです。

 

Paidyを使った詐欺にあわないようにするには

Paidyを使った詐欺にあわないようにするには

  • メルカリ・ヤフオク・ラクマ等を使う際には出品者から発送されたもの以外は受け取らないこと
  • 万が一受け取ってしまった場合には、受取連絡はせずに出品者やメルカリ・ヤフオク・ラクマなどに問い合わせること

といったことが重要だと思われます。

まとめ

今回はPaidyを不正利用したメルカリ・ヤフオクでの詐欺の仕組みや問題点はについて詳しく調べました。

 

  • Paidy詐欺の仕組み、問題点では:Paidyでは詐欺師が支払いを無視し続けた場合、商品受け取り者に支払い義務が発生すること
  • 詐欺を防ぐためには:落札者から以外から荷物が届いた場合は受け取らない、受け取ってしまった場合にも受取連絡はしないこと

 

みなさんも身近に発生しうる詐欺ですのでお気をつけください。

 

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